12シーズン総括:続・迷い道くねくね?
12シーズン
滑走期間:11/11/26〜12/05/05
総滑走日数:28日
うちホームゲレンデ滑走日数:7日
すっかり忘れてた。これ書いとかないと冬は終わらない。
今年もスキーシーズン総括。果たして、どんなことがあったのか?
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
12シーズン
滑走期間:11/11/26〜12/05/05
総滑走日数:28日
うちホームゲレンデ滑走日数:7日
すっかり忘れてた。これ書いとかないと冬は終わらない。
今年もスキーシーズン総括。果たして、どんなことがあったのか?
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
自宅のメインPC、iMacにしてから5年と半分が経とうとしています。
5年も経過すれば、いろいろありまして、
ついに6月、買い替えするのは、決めました。
・・・といいますのは、以下の理由から。
・普段使いする分には今でも特段問題はないのだが、
・獅子を飼いはじめると、この世代のMacは使い物にならないくらい遅くなるので、飼っているのは白豹のまま。当然次の山獅子も見越しているのだが
・だけど、白豹では雲に手が届かない
・雲の前身であるサービスが6月末で完全終了してしまう
なので、どうしても、6月中に買い替えて、データ移行して、雲に乗っかる必要が、あるのです。
ですが、今すぐに買い替えできないのは、6月11日にコレがあるから。
たぶん、この日に、何らかの発表が、あるはずだが・・・。
買い替えするの「を」、ではなく、買い換えするの「は」と、助詞を使い分けているのは、そのため。
先日からいろいろネットで情報探っていますが、
「それがもし本当だったら、マジメに速攻で、買い替えます!」のところまでは、来ている。
ハードの性能はどーせ上がるから放っておいても、デザインはどうなってもいいから、RetinaディスプレイだけでもiMacに搭載してくれれば、たぶん、飛びつきます。
あと20日もあるじゃん。
待つのに耐えきれるか??
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

まぁ、予想通りと、いいますか・・・。
この日、金環日食。
ちょうど日食中の時間は通勤中で地下鉄の中だったりしますが、ちょうど乗り換えの時刻近辺が金環時間にあたる!
・・・というわけで、乗る列車を調整して、7:15、栄で一旦地上に上がる。
そしたら、冒頭の風景ですわ・・・。
自分自身は「日食グラス、結局買わず」「カメラはiPhoneのみ」という状況の中、どーやって日食見ればいいねん?なんて思っていましたが、
7:25、ちょうど薄雲に隠れた!
推奨はしませんが、肉眼でも欠けている太陽が、見える!

で、撮ったのが、これ。
そして、いよいよ金環の時間なのですが、
タイミングいいのか悪いのか、ちょうど雲が取れる。
グラス持っていないので、皆さんとは逆の方向を向いて、

木漏れ日を撮ってみる。
ちなみに右の画像は数日前に同じ場所で撮ったもの。
(なんだかんだいいつつ、この日のためにちゃんと計算していません?)
そのときは「日食だからといってどう違うの?」と思っていたのですが、こうやって比較してみると全然違う。
都会のなんでもない風景が、すごく幻想的に見える。
そして、何気にiPhone越しに、太陽を見てみたら、「!!」

一般的に見れば「レンズの反射がジャマ!」なのですが、
その反射した部分が、ちゃんと金環になっている!!
(特に一番左の画像)
さらに拡大してみます。

ちゃんと輪っかになっていますよね。皆さん認めて!!
7:35、金環が終わったと思うので、再び地下鉄へ。
7:55、会社最寄りの駅へ(普段からこの時間です)。
そして再び空を見てみた。

すでに半分以上が終わっていました。
・・・つか、以前からこの方法を知っていれば、もうちょっと早くから現地に来て一部始終を見ようと思ったのに・・・。
ですが、突発な思いつきとはいえ、思った以上の効果が得られて、最高の日食鑑賞ができました。
さらに余談を上げると、
会社の数名、なんと7時から会社に着いて、ずっと日食見ていたんだって。
さらには仕事で使う「溶接面」越しに見ていたとか(推奨しないんだけど)。
さらにさらに、この方法で実際に見た人もいたとは!!(実は自分の部下。もっと推奨しないんだけど)
→この日のおやつは「オレオ」でした。やったー!
なんだかんだで、皆さん、楽しんでいた、ようですね。
今日は1日、職場ではこのことでずっと持ち切り。
正直、仕事に、なりませんでした・・・。
【オマケ・・・にするにはもったいないが】

上の3枚、実は父上の撮影(自宅から)。
ちゃんと一眼レフで、この日のためにフィルターを購入してまで。
(でもごめん。レイアウト考えてトリミングだけはさせてもらった)
本人は「失敗だー。」なんてほざいてましたが、なかなかどうして。
やっぱりいいものを手に入れるためには一定の投資も重要ですね。
(日食グラス、やっぱり買っておけばよかった・・・)
| 固定リンク
| コメント (2)
| トラックバック (0)
ドコモ、2012年夏モデル、発表。
ついにガラケーの新機種は出なかったか。
先月、慌てて購入しておいて、よかったです(参照)。
それより、新しく出た、
「らくらくスマートフォン」って、あれコンセプト自体、間違っているのでは?
高齢者って、一般的に視力が落ちている
↓
タッチパネルって、画面見ないと操作できない
↓
それも、押したかどうかはいちいち画面で確認する必要がある
↓
それでも、視力は落ちているので確認に時間がかかる
↓
「それって、かえって“らくらく”と言えないのでは?」
人間って、五感の中の「触覚」は意外と重要な部分であって、
その「触覚」の機能を生かせないスマホのタッチパネルの影響で、かえって使えない、ケータイから離れていく高齢者が続出しそう・・・。
自身、パソコンのキーボードは普通にブラインドタッチで打てますし、打つ速度も平均よりは早いと自負していますが、
それも「触覚」という機能があってこそ、だと思うんです。
(あとはキーボードのFとJ、携帯のボタンでは5に突起があるのもそのためですしね)
さらに、自宅のMacと会社にある自分用のPCは問題ないですが、時折他のPC使うと、やっぱりキーボードが違うので、あれ?と感じて思わずキーボードを見たり、タイプミス起こしたりするんですよね。
だから、iPadはいらない、というのが勝手な自論。
だって、タッチパネルのキーボードって、店頭で試してみたけど、ものすごく打ちにくい。
らくらくホンのボタンも、そういう「触覚」も考慮してできていると、思うんですが
(実は母上が使用していて触っているから。但しキャリアが違うけど)
現行のガラのらくらくホンがかなりのロングセラーになりそうな、予感がします。
(根拠ないけど)
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
(この日記は14日に作成いたしました)
(その1からのつづきです)
清流ウォーキングの後半です。
無事昼食場所のチェックポイントにたどり着いたとき、ジャックとJUNちゃんはすでに昼食をほぼ終えていました。
ですが、ジャックだけ先に着いていた、らしい。
・・・どんな体力しとんねん。

昼食場所。ふつうに遠足であれば景色もいいし、ゆっくりできるのですが・・・。
で、「梅干し入りのおにぎりー!」を想像していた昼食は、全く想像から外れていた。
・・・なるほど。食べやすくて、かつ消化のことを考えてなのね。これはこれで、アリ。
あと、量も「ちょっと足りない」くらいだった。これからが本番なので、かえってちょうどいい。
ここまでの到着で、足切りリミット40分前だったので、ここからペース考えないと、本当に足切りを食らう。
15分くらいで昼食と、軽くストレッチを済ませ、次の行程へ。
【チェックポイント4〜5】:ここが本当の難関だった


金華山のドライブウェイがヤマ場だと思っていたのだが・・・。
(スタート地点がおかしいのですが、携帯の圏外が影響したか?)
百々ヶ峰のハイキングコース。地図上では東海自然歩道となっている。
すこし先まではちょっと登りの良さげな・・・だったのだが、途中で舗装が途絶え、

コレ、ウォーキングじゃ、ない。
完全に“登山”。マジメに山靴履いて来ればよかった・・・。
さらに、今回の靴はEASYTONEというバランス系のシューズ。こういう場面では完全に誤った選択。何度つまずきかけたことか。
心拍数も最高潮に達し、この日、初めて、脱落したいと、思った。
それでも、なんとか、最高地点に到達(といっても標高300m程度)。

岐阜の北東部が眺められる景色に、ちょっとホッとする。
遠くには御嶽、乗鞍の姿も。
ホッとするのも束の間、試練は、つづく。

金華山のそれとは違って、自動車は通れないし舗装もしっかりしているものの、写真の風景の下りが延々と、つづく・・・。
かなり時間がかかったカンジ。
ようやく次のチェックポイントが見えたときに、目に入ったのは、

なかなか度胸据わった看板かかげてくれるじゃないか!
ちなみに、ジャックはいつの間にか先へ先へ進んでしまっていました・・・。
【チェックポイント5〜6】:まだまだ、先は、遠い


百々ヶ峰を降り切った場所から、南下して長良橋に戻るルート。
再び、町中を歩くのですが、

遠くに見える金華山が、なかなか近づいてくれない・・・。
途中、コンビニにモスバーガーとかたいやきの店だったりマッサージの店やら、いくつもの誘惑に惹かれながらも、狭い歩道に躊躇しながら、足のフトモモや付け根の痛みにガマンしながら、なんとかたどり着く。
最終のチェックポイントは長良橋のたもと。通称“高橋尚子ロード”の起点(終点?)。

チェックポイント直前にあった、足形に触らせていただきました。
つか、アスリートといえど意外とデリケートな足なのね、と思ってしまいまして。

なんとか到達。用意してあった“ぱりんこ”がうまいっ!!
【チェックポイント6〜ゴール】:最後はスパート!


最後は長良川沿いをたどりながら、出発地点まで戻るルート。
スタート前に長めの休憩。カロリーメイトを補給し、少し念入りにストレッチして、スタート時にもらったエアーサロンパスを足に吹き付け、最後の行程に望む。

しばらくは高橋尚子ロードを。
少し早めのナンバ歩きでカラダの負担を最小限にしつつ、ここでスパートをかける。
その途中、ジャックから「ゴールに着きました!」とのメールが。
・・・自分より細身なのに、どんな体力しとんねん。
忠節橋からはふたたび公道へ。

久しぶりにこの橋を見ましたが、当時は電車が行き交っていた光景、完全に面影もなくなりましたね。
そういったノスタルジーも感じながら、ゴールまでひたすら歩く。
途中、「ソフト食べたい」とミニストップに入ったはいいものの(たぶん意志ではなく、無意識のままだろう)、レジが混雑していたためあきらめてそのまま店外に、というオマケもつきながら・・・。
チェックポイントで先に出発したJUNちゃんに追いつき、残りは一緒に歩くが、ゴールまで交差点ひとつ曲がるだけの状況が、ものすごく遠い距離に感じる・・・。
37kmコースで参加した自分たちですらこの状況ですから、前日夕方から夜通し歩きつづけた100kmコースの参加者はどんな状況だったのか・・・。
16時20分。ついに、ゴール!!
なんとか、リミットの17時に遅れなくてよかった・・・。

↑いちおう、画像いじってあります。
スタッフから祝福を受け、“完歩証”を受け取って、ようやくウォーキングが終了。
ここでもカンタンな食事が出た。盲目のまま平らげ、ストレッチをしてこの日酷使したカラダをほぐす・・・。
何気に参加したウォーキングでしたが、想像以上にハード、でした。
でも、そんな中で、歩いている中で自身のカラダの問題点(自ら感じたり、人から指摘されたり)の気づきをもらったり、やればできるんだなというプラス思考もいただいたり、
ちなみに、トップは14時半にはゴールしたとか。
(なんちゅうペースやねん)
さらに、自分たちがたどり着いた時点では、参加者の半分くらいのゴール順、だったそうで。
(意外と、上のほうだったのね)
その後、夕食でも・・・と思っていたのですが、あまりの疲労にそんな食欲、いや、気力すら、ない。
というわけで、

コメダでティータイム。
実は人生初の、シロノワールを注文(但し、ミニ)。
ナゴヤ人として何をいまさら?ですが、これ、うまいわ♪
一部ロボットになってしまったカラダを見守って、解散。
たまにはこういうイベントに参加するのも、いいかなと。
でも、他人が設定したからこそできるのであって、自主的にやろうとは、思わんわ。
・・・でも、今まで知らなかった岐阜市街地を知ることができ、そういう意味では、かなり大きな収穫でした。
近いうちに、材木町の街並み巡りだな。
【オマケ】
岐阜までは名鉄を使ったのですが、やっぱり書いておきたいことがあって、

行きはポケモンゲット!したり、
(しかも、早朝なので特急ではなく急行なのに注目!)
さらに帰りは、何気に見えてしまった、

今や希少価値で絶滅危惧種のコレを見たら乗らないわけにはいかないでしょう!
というわけで、無駄に犬山回りで帰ったり、するのでした。
・・・やっぱり名鉄はこうでないと(謎)。
| 固定リンク
| コメント (7)
| トラックバック (0)
GW明けの快晴の日曜日。
この日、あることに挑戦してまいりました。

岐阜にて、民間の主催する清流ウォーキングとやらに参加!
事の発端は3月だったか?のスキーのとき。
そのとき一緒にいたJUNちゃん(岐阜県在住)がチラシを持ってきて『参加しよーよ!』と声がけしたのが始まり。
“参加費ロハ、昼食付”にまんまと乗せられ? オーバーさん、ジャックと自分が参加することに。
当日、7時半に岐阜市西部の集合場所へ。
なんでもこのイベント、今回初めてだそうで、参加する9時間で37km歩くって、意外とハードじゃない?と思いつつ、まぁ主催しているのは医療法人だから万一のことがあっても大丈夫だよね?という安心感??もあり、まぁがんばってみますかと。
自分自身、仕事では毎日15km歩いている身。大丈夫! たぶん・・・。

8時、ウォーキングスタート!
初開催にもかかわらず、参加者はなんと200人超え! すげぇ。
ちなみに、別に100kmコースというのもあって(それも参加者なんと100人!)、なんと前日の夕方からスタートして、夜通し歩き続けているとか。
できねぇよ、そんなの。
ここからですが、
前日に思いつきでiPhoneに無料のGPSログアプリを入れ、チェックポイントごとに記録されたログとともに報告いたします。
【スタート〜チェックポイント1】:まずは足慣らし


集合場所から、岐阜市街地へ入るルート。

いかんせん参加者200人という大所帯のため、しばらくは渋滞状態。
なので、極力最後尾について詰まらないように。
その影響で平均速度は低めだなぁ(5km/h行かないと完歩が難しい)。
渋滞がほぐれる頃、市街地へ突入。

やななが出迎えてくれました(垂れ幕だけど)。
どーせなら、実物に会いたかった・・・。
【チェックポイント1〜2】:琴線に触れる風景


いったん通りに戻り、川沿いをちょっと歩いて金華山の入口へ。
材木町を通るのですが、かつては路面電車で、いまはクルマで通る程度だったのですが、

通りからちょっとそれただけで、琴線に触れる建物が。
その名のとおり、材木問屋がならぶ一帯。左は当時そのままの建物ですし、右は整備されていますが、こんな極上の街並があったんですねぇ。
同じ建物マニアのJUNちゃんと共に、琴線触れまくりでした。
【チェックポイント2〜3】いよいよメインへ


カンタンにいうと、金華山のドライブウェイを登る。

クルマでは幾度と通りましたが、実際に歩くと、けっこうキツイことがわかります。
このあたりからジャックがペースを上げる。JUNちゃんはそれについていくが、自分とオーバーさんはマイペースを貫く作戦に。
参加者と共に、一般のハイキングや、自転車でトレーニングしている方々も見受けられました。
この日は最高24℃でしたが、木陰に入ると涼しくて、気持ちいい。
チェックポイントは展望台の上。

岐阜の南部〜西部をパノラマで撮影。
【チェックポイント3〜4】最初の試練


今後はドライブウェイを下り、さらに歩き続けて百々ヶ峰(どどがみね)のふもとまで。
この区間がチェックポイント間で一番長距離。
(なんか途中、ログがジグザグしていますが、GPSの反応が悪かったのか? 実際はふつうにまっすぐです)

この下りがキツイんだ。
クルマでもキツイけど、ヘアピンだらけのカーブがけっこうキツイ。
さらに、こんなに勾配、キツかったっけ?
知っている道でも立場変えてこそ知る、新たな発見。
さらに坂を降り切っても・・・、

トンネル2ヶ所を通る。
そのために使い捨てマスクも支給されたのですが、そんなの使う余裕、なし。
ですが、

こういう“あさっての方向”へ向く自分って・・・。
だって、クルマだったら、絶対じっくり見られないもん!!
トンネル抜けたころ、ドライブウェイの下りの影響か、足の負担を感じるようになる。
次のチェックポイントまででようやく全行程のほぼ半分。
後半大丈夫か?と思いつつ、12時25分、チェックポイントへ到着。

最後の1〜2kmはなかなか良さげな散歩道。
ひと月半前は桜が綺麗だったんだろうね。
・・・と、普段はクルマで通り過ぎる岐阜の市街地。
ちょっと道をそれればけっこう良さげなスポットばかりですね。
たどり着いたチェックポイントで、ようやく、お昼ごはん。
でも、ここでの制限が実は13時までなので、けっこうギリギリ。
軽い気持ちで参加したけど、けっこうマジでかからないと完歩できないぞ・・・。
(つづく)
| 固定リンク
| コメント (3)
| トラックバック (0)
GW明け、いきなり六連勤
しかも土曜日がいちばんハード…
ちなみに来週も六連勤
…ここでは言わないが、こうなったのは総務のチョンボです
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
最近のコメント